二級建築士試験内容
スポンサードリンク
二級建築士試験及び木造建築士試験は、
「学科の試験」と「設計製図の試験」について行われます。
「設計製図の試験」は「学科の試験」に合格しなければ
受験することができません。
また、前年および前々年に行われた二級建築士試験、
又は木造建築士試験において「学科の試験」に合格した方は、
本人の申請により、
本年の当該試験における「学科の試験」が免除されます。
この学科試験は合格すれば2年間学科試験免除になるため、
まず学科試験の合格を目指し翌年設計製図試験合格を狙う、
ということも可能です。
したがって、「学科の試験」からの受験と、「設計製図の試験」のみの受験があり、
それぞれ受験申込手続きが異なりますので、注意が必要です。
二級建築士の「学科の試験」は、
学科I[建築計画]、学科II[建築法規]、学科III[建築構造]、学科IV[建築施工] があります。
学科と製図の試験では、合格率は製図の法が例年高く、50%前後です。
製図の試験は、あらかじめ公表された設計課題についての設計製図の作成となります。

