二級建築士試験製図用具
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二級建築士の設計製図試験では、製図用具を持ち込みます。
普段から使い慣れたものを持参し、スペアがいるものは
スペアなども十分用意しておきましょう。
建築士試験製図用具で必要なものは下記になります。
・建築士試験用平行定規
マグネット式の平行定規が主流です。A2版用のものまで持込ができます。実務ではあまり使うこともないでしょうが、平行定規が使いにくいと、本番の試験で実力が発揮できません。こだわって選びたいもののひとつです。
逆に、短期間の使用なのだからと割り切れる方は、ネットオークションなどで中古品を探してみてもいいかもしれません。
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・製図用シャープペン

普通のシャーペンでもかまいませんが、0.5mmの製図用のシャーペンが使いやすいです。
芯はBかHBが良いでしょう。
壊れたときや落としたときのために、試験にはかならずスペアを持っていきましょう。
・消しゴム
普通のプラスティックタイプの消しゴムで十分です。新しいものの方が、角がとがっていて細かい部分を消すのに便利です。試験にはかならずスペアを持っていきましょう。
・字消板
ステンレス製のものが使いやすいです。細かい範囲を消しゴムで消すときに使用します。
・三角スケール
30cmの三角スケールが1本あれば十分です。なくても大丈夫という方もいますが、私は便利だと思います。
・テンプレート
円、楕円、三角、四角があるものを選びます。基本の形以外に家具や衛生陶器のあるものは、持込みできません。
・三角定規
普段から使い慣れているものを使いましょう。あまり大きすぎない20〜30センチ程度のもので十分です。
・勾配定規
なくてもかまいませんが、木造の屋根勾配などを書き込むときに便利です。
・電卓
面積などの計算をするために使います。小型のもので十分です。関数計算ができるものや音がでるものは、持込みできません。

